旧武徳殿では二種類の鬼瓦を見る事ができます。双方とも威厳と迫力に満ちた顔つきで、丁寧なつくりです。
続きを読む "旧武徳殿/見得を切る鬼瓦"
2010年9月 1日 (水) 鬼瓦 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
平安京最古の史蹟である神泉苑、意外に思いますが、東寺真言宗の寺院です。 当地で、東寺の空海と西寺の守敏が祈雨の法を競い、空海が勝ったことから、東寺に属することになったようです。その池には空海が勧請した龍神が住むといわれています。
本堂に龍の飾り瓦があるのは当然として、池の畔に建つ弁天堂には、ナマズの鬼瓦がありました。
続きを読む "神泉苑/ナマズの鬼瓦"
2009年11月 7日 (土) 文化・芸術, 鬼瓦 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
【鐘楼】
四角い顔面に不気味な笑みを浮かべる鬼瓦貫禄があります。
続きを読む "本法寺/三面顔の鬼瓦"
2009年11月 5日 (木) 文化・芸術, 鬼瓦 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
等持院は足利将軍家の菩提寺です。瓦に足利家の家紋が見られます。
余裕の笑みを浮かべた鬼瓦 将軍家ゆかりの寺院の鬼だからでしょうか、どことなく気品のようなものが漂っています。方丈前の床に展示されていました。まだきれいですが、お役御免になった先代の鬼瓦のようです。
続きを読む "等持院/気品ある鬼瓦"
2009年11月 1日 (日) 文化・芸術, 鬼瓦 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
東山区の西福寺(さいふくじ)のある付近は、平安時代の葬送の地「鳥辺野(とりべの)」の入口にあたり、あの世とこの世の境「六道の辻」といわれてきました。 冥界への入口にある寺院らしく、お堂の屋根には恐ろしげに牙をむいた鬼瓦がありました。
(左)反り返った牙と鋭く尖った歯が不気味です。威厳のある顔立ちで、いかにも強そう。 (右)角は短く丸いのですが、釣り上がった眉毛と剥いた目が大迫力。
続きを読む "西福寺/にらめっこする鬼瓦と天狗"
2009年10月14日 (水) 文化・芸術, 鬼瓦 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
【本堂】 大棟の大きな鬼瓦 破損したのでしょうか、補修の跡があります。そのため、傷つき血を流しながらもなお戦っているような顔に見えます。
続きを読む "嵯峨釈迦堂/泣いた鬼瓦"
2009年10月10日 (土) 文化・芸術, 鬼瓦 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
【絵馬舎】
左の鬼の眉毛と角は欠損していますが、貫禄のある顔をしています。睨んだり吼えたりはしてませんが、余裕のある表情にその実力のほどがうかがえるようです。やってくるものを品定めしているかのような目つきですね。 右の鬼は眉毛が違いますが、左の鬼が怒るとこうなるのでしょうか。ねじれた角と眉に怒りがこもっています。
続きを読む "今宮神社/品定めする鬼瓦"
2009年10月 7日 (水) 文化・芸術, 鬼瓦 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
六道珍皇寺 (ろくどうちんのうじ)は、この世とあの世の境「六道の辻」と呼ばれる地にあります。境内には、昼は朝廷の役人、夜は閻魔大王に仕えたという伝説のある人物、小野篁(おののたかむら)が冥土に通った入口であるという井戸や、篁作という閻魔大王や鬼の像を安置したお堂があります。 そんなお寺の鬼瓦、さぞかし恐~い顔をしているに違いありません・・・
北門の鬼瓦 ほらね、いかにも鬼らしい(?)顔をしてます。
続きを読む "六道珍皇寺/地獄の鬼?瓦"
2009年10月 4日 (日) 文化・芸術, 鬼瓦 | 固定リンク | コメント (0) Tweet
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